家事スキルを極限まであげてみたいななんて思ったりもします。
家事に対してストイックにやって、スーパー家事やろう(番組名になってしまう)になってみたりとかな。
でも、疲れてる時は家事は毎日のことだから7割できてりゃ上等なのよ、っていうマインドになるから、スキルが上がることはないんだけんど。
金曜日はお休みの日なのです。子が学校に行ってからスマホみてだらだらしてたけど、なんかなんともいえん気持ちで、
池ちゃんのナイトルーティンの動画をアイファンのスピーカーで音だけ聴きながらちょっぱやで家事やったら気持ちよかったよ。
私は本来せっかちで、効率厨なのやも、と思い、それをしばらく封印してて、丁寧にゆっくりやらねば思想(それはとても素敵なことであるしなんかメンタルにも良さそうなんだけどなぁ)に囚われ、色々と難しかったんでは、などと。
出かけるか、と思ったけどでもなんか運転でちょっと凹んで、人混みにつかれて、もうガーンって感じ。すぐ帰ってきた。
家帰ってきて家が綺麗だったのは救いだね。朝の私にありがとうだよね。
お湯沸かして、昨日100均で小分けお茶パックに詰め替えた中の、去年友達から誕生日に貰ったルピカ?のアプリコットティーみたいなやつのんで、おいしかったよ。
それで、本をチラチラ読んだけどしっくりこなくて、積読していた川上弘美のこのあたりの人々をよんで、いまこういうのが1番読みたい、いまこういうのが1番読みたい、と思ったよ。読了したわけではない。2編読んだ(短編集)疲れてる時に短編集助かる。
で、いまこういうのが読みたいってのは、なんかエネルギーが強くなくて、変な人が存在している様子をただただ描写するような感じがほんまにありがてえんだわ。
川上弘美の本読んだの初すな