今日は、家族でちびちびみていたイカゲームのシーズン1を見終わったよ。
最後は、主人公よ飛行機に乗ってくれ!もう自分の幸せだけを考えてくれよな!って思ってしまったが、まあこうなった方が物語は面白くなりますわな。
さっき寝室で寝ようとして寝れなくて戻ってきたんだけど、その時考えてたのは、もしイカゲーム日本版やるとするなら、セビョクは河合優実っぽいなとか考えてた。彼女にはルーツがあったからそういうのは日本版だと違うものに変わってきそうだな。
で、あと寝るときに考えてたのが自分の仕事での接客、自分が客ならその接客受けたいかと言われると別になんだよな、と考えてた。
丁寧な感じにやってるし、笑顔だし、わりと正確ではあるので無難ではあるかもしれないが、なんか魅力は感じないなあと思った。じゃあどんな自分の感じなら良いなって思うかな?って思うと、私の学生時代の友達と話してる時のマインドとか声質のほうが魅力あるように感じた。
ちょっと低めの声で、人をよく見てて、心を込めているというよりも勝手に自分の心が入っている言葉というか。
そのトーンで接客された方が嬉しいかも、と思った。対人間な感じ。
普段の接客は、上っ面感というか仕事としてなかんじ。
そんな感じが、自分の頭で自分の接客風景を想像して思ったんだ。
なんか、良いなあって思った。自分としても接客される自分としても。他のお客さんにうけるかとかはわかんないけど、そっちの自分の方が魅力的に感じるし好きや。
でもこの上辺っぽい媚びありっぽい話し方、職場の人とかママさんとかにたいしてもこっち寄りでやってきてたわ。
こっちな感じじゃなくて、自分の好きな感じで話してみたいと思ったわ。
嫌われたくないとかが前面に出過ぎて、教科書を手本にした(だがもとよりコミュ障の素質ありなので正解が出せていない)微妙な感じを醸していたな。。と客観的にみて感じたわ。
うむ。そんなに無理する必要ないね。
今度はこの感じで接してみようかな、ひとびとと。うむ。