西加奈子の窓の魚を読んで余韻がすごいよ。
先週図書館で借りた本のひとつ。
物語が終わってそのまま解説を読むと、一度本を閉じて余韻を味わってみたいなことが書いてあって一旦そうしたけど、静かで怖くて不安な気持ちになってしまって、またすぐ解説よんで現実世界に戻ってきた。
話は面白いというか良くて、一気によめた。小説まるまる一冊読んだの久しぶりだ。
外の暗い夜の時間に読んでしまってまだまだ余韻が残ってて、なんか加湿器の音もちょっと怖くなってきて、もし今猫の鳴き声聞こえてきたらどきっとしちゃうなとか思ったりして、なんかくだらねぇ本とかで中和させたい。(でも余韻を消すのも勿体無い感じもある)
ブックカフェでよんだミルクジャパンの本がほどよくくだらなくて(ためにもなる)イラスト書いてる方のミルクエピソードとあとがきがおもろいので、いまこのタイミングで読んでそれで中和させたい気分だなと思いを馳せた